ME ストラトン にやってきました。
今回は……寒かった。。。
前回までは紅葉が綺麗だね、なんて風流なことを申してましたが、標高1000mを超えた途端に…寒っ!!
(緯度が高い分、標高が低くても厳しい自然環境なのです)
登りでかいた汗は下りだした瞬間に冷えとなり、手はかじかみ、スニッカーズもかちかち…
しかし、頂上から眺めるメインの山々はさらに彩りを増し素晴らしかった!
そして、寝る前に食べるラーメンの美味しいこと!!
では、道中をご覧ください。
出発当日は朝から大雨だったので、予定を変更。昼過ぎにはご覧の通り、山の天気は変わりやすい。。

15分ほど歩くと…
対岸にホワイトブレイズ!
1985年にあるハイカーが、このケネベック川を渡る際に溺死するという事故が起こりました。
それ以後、アパラチアントレイル協議会が基金を作り、地元のアウトドア組織と提携し、ATハイカーをカヌーに乗せ、無料で川を渡れるようにしました。
ライフジャケットを着て
一緒に漕いで
安全に川を渡ります。
対岸に着くやいなや…
「Hi! Chopchop! Doublechop!!」と呼ぶ声が。
※Chopchopが彼で、Doublechopが私。AT文化の一つにトレイルネームというトレイル専用の名前(あだ名)があり、多くがこのトレイルネームで呼び合います。Chopchopとは「早く早く!」という意味で、ヒッチハイクの際に運転手さんより命名していただいたのが始まりです。
3ヶ月ぶりの再会。
手前のグリーンのジャケットを着たハイカーがお父さんで、彼はセクションハイカーとして昨年にスルーハイクを達成したそうです。
父に続き、今年は息子がスルーハイカーとして挑戦、お父さんは息子の応援に駆けつけたそうです。
生活のほとんどを森の中で過ごして、もうすぐ半年…
さすが、アメリカ!
lean-to(shelter)にもハロウィン。
リアルdocomoダケ その2。
湿地帯には木の渡し
メイン州には多くの湖や池があり、砂浜に出ることも。
木のきのこ。
メインの湖を見ながら、琵琶湖に思いを馳せる。
毎日、贅沢にテントを張る
メインの湖や川の水は濃い褐色
毎日厚い雲に覆われていましたが、
時折、太陽が顔を覗かせて、メインの山を照らしてくれます。
4ヶ月ぶりの再会!
グレートスモーキーマウンテンのpammitの取得方法を教えてもらいました。
たとえ言葉の壁があっても、スルーハイカーとしての気持ちは同じ!!
お互いの無事と再会を喜び合います。
そして、
スタートの2日間をともにしたDanとの再会。
あの頃はアメリカに来たばかりで英語もろくにできない私たちに、Danは一生懸命に耳を傾けてくれてホステルに連絡をとったりしてくれました。
ずっと会いたかった…ありがとう!
その約30分後、
ガタリンバーグで一緒に食事したfingersとの再会。
私たちがホワイトマウンテンを目指して歩いていると聞くと、バックパックを下ろしパンフレットまでくれてホワイトマウンテンの情報を教えてくれました。
石と根っこは要注意。
すってんころりん、
今回も尻もちつきました…
枝って表明からではなく中からしっかりと生えているんですね。